社会福祉法人理事長からの長年の性暴力 : 知的障害者の方々への支援・人権を考える

剛 北岡 賢

理由について具体的なところは承知しておりません」(難波康修内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課長) もし、何もやましいことがなければ、委員を辞職する必要はない。 障害者支援の社会福祉法人「グロー」の理事長・北岡賢剛氏から、セクハラやパワハラ、性暴力を長期にわたって受けていたとして、元職員の女性と、北岡氏が理事に就いていた社会福祉法人「愛成会」の女性幹部が、北岡氏とグローを相手取り、慰謝料など計4200万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こした(11月13日付け)。

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「タクシーではおしりの下に手」「深夜に執拗な性的メール」…“福祉業界のドン”のセクハラを被害女性が告発《メール入手》 セクハラ・パワハラが横行する福祉業界の「闇」

剛 北岡 賢

北岡氏が身体を離し、服を脱ぎ始めたタイミングで朝子さんは急いで布団を被ると、北岡氏はさらに布団の上から抱きついてきたという。 尾辻かな子事務所が厚労省に照会して入手した資料によると、この数年だけでも「グロー」、そして「全国ネット」にあわせて2億円を超える金額が国から支払われている。 気づいたときには北岡氏の部屋のベッドに運ばれていたという。

「タクシーではおしりの下に手」「深夜に執拗な性的メール」…“福祉業界のドン”のセクハラを被害女性が告発《メール入手》

剛 北岡 賢

会長は衛藤晟一元内閣府特命大臣が務めています。 今回の件が新聞各紙等で大きく報じられた理由のひとつには、北岡氏が障害者福祉の世界では「天皇」と呼ばれており、社会福祉の業界でその名前を知らない者はいない存在だということがある。

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セクハラ訴訟“福祉のドン”はなぜ権力を持てたのか? 背景にある「有力政治家」との蜜月

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しばらくして布団から顔を上げると、北岡氏は全裸状態でいびきをかいて寝ていた。

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ラジオ番組「Glow生きることが光になる」8月のゲスト毎日新聞論説委員野沢和弘さん、社会福祉法人グロー北岡賢剛理事長 「アール・ブリュットと日本の未来について語り合う」前編

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「一般的にセクハラという問題は、これはあってはならない話だと思います。 周囲に相談しても、助力は得られないどころか、二次被害を受けることまであったそうだ。 働く人が、安心して働くことが出来る環境と、自己研鑽のための研修の機会を十分に用意して、職員自身が福祉の担い手の一人として成長出来る環境を整えていきたいと考えています。

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社会福祉法人の理事長から「性暴力やハラスメント」 元職員らが東京地裁に提訴

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二人の出会いは、かなり昔になります。 「初老の男性には麻疹のようにある、ひとつの現象ですけどね。

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「福祉のドン」権力の背景は (文春オンライン)

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自ら衛藤さんの応援チラシを作り、部下を引き連れ手弁当で選挙の応援に駆けつけたのです。 その後、2004年に「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」を立ち上げます。 部屋のドアが閉まる瞬間、その男性役員がニヤニヤしながら北岡氏に向かって手をふったのだ。

「北岡氏のセクハラやパワハラに異議を唱える人間は誰もいなかった」… “福祉のドン”を作った「福祉利権」人脈

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多くの人がその人間臭さに絆されるのです。 北岡氏、およびグローには質問状を送るなど再三にわたって連絡をとってきたが、12月6日時点で何の連絡もない。

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