現代アートアジア最高額抜かれた村上隆「散々嫌味言われまくった」

ロンサム カウボーイ マイ

初期の代表的な「ジオラマ」シリーズの写真作品や、2020年に制作された初映画作品《時間の庭のひとりごと》などを見ることができます。 これは見たまんま、ナニから大量の精液を噴射している少年です。

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現代アートアジア最高額抜かれた村上隆「散々嫌味言われまくった」

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わわわ、なんだいきなり! とお思いの方も多いでしょうなあ。 村上隆氏のフィギュア、約16億円で落札 朝日新聞 現代美術家の村上隆さんの立体作品「マイ・ロンサム・カウボーイ」が14日夜(日本時間15日)、競売会社サザビーズがニューヨークで開いたオークションで1516万ドル(約16億円、手数料込み)で落札された。 割れたガラスの上に大きな石が置いてある作品《関係項》は、初期につくられた代表作のひとつ。

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センターフォールド美術系: 村上 隆 「マイ・ロンサム・カウボーイ」

ロンサム カウボーイ マイ

ただ、卓上サイズのフィギュアと大きく違うのは、 このカウボーイ少年、等身大なんです。

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現代アートアジア最高額抜かれた村上隆「散々嫌味言われまくった」

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3億人民元(約150億円)で競り落とされ、こちらも中国の美術品の史上最高値を更新するなどとどまるところを知りません。 肉体が妙にリアルなので、作品を凝視してよいものか、ちょっと心がざわつきました。

【村上隆】プロフィール|代表作品一覧|販売グッズ情報|過去の個展・展覧会【作家紹介】 │ Comtenporary Art Museum ONLINE

ロンサム カウボーイ マイ

多分、見た目の気持ち悪さだけではない、村上氏ならではの言いたいことががたくさんつまった作品なのだと思います。

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現代アートアジア最高額抜かれた村上隆「散々嫌味言われまくった」

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ありていにいえば、単に物体が置いてあるだけなのですが、何か静かに訴えてくるものがあり、村上作品とは違う意味で心がざわつきます。 ひとつの空間に各年代の草間作品が集結している光景は、まさに圧巻! 個性的な作品のひとつひとつがぶつからず、見事に調和した展示方法もすばらしいです。

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